シュルデディッヒSH

声ヲタと48ヲタの狭間

千の言葉よりも一の現場

と、考えるオタクなので軽率に現場に行きます。

というわけで行ってきました「佐藤流司2016年度カレンダー発売記念イベント」

どうでもいいけど、普通に1月始まりのカレンダーなのになんで2016「年度」なのだろう。年度ってつけるなら4月始まりのカレンダーじゃないのだろうか。

 

若手俳優のイベント行くなんて初めてでとても緊張しました(厳密に言うと龍騎終わった後くらいにまっすんのイベント行ったけど昔過ぎて気持ち的にはノーカン。そもそもあのときのまっすんて何歳だったんだ)

ぼっちは慣れてるけど初めての現場でぼっちほど心細いものはない。

とりあえず物販で(悩むのも面倒なので)生写真全5種を全買い。5枚で1000円だからSKEと一緒だね♡

ちなみに参加したのは第1部。そもそもトークがあるのかどうかもよくわからないまま行ったのですが、流れはカレンダーお渡ししてからのトークでした。サイトには何も書いてなかったけどたぶん若手俳優界隈では当たり前なんだろうなあ。自分がぼっちだからか周囲がみんなこなれて見えるマジック!あと若い!知ってた!

 

イベント仕切りの人や編集の人、司会のお笑い芸人さん出てきて、佐藤流司くんも登場。壇上の流司くんの前を客がベルトコンベア形式で流れて行くお渡しでした。これが結構ハイスピード。若手俳優界隈ではこのくらいが当たり前なのだろうか…とついつい他現場と比較してしまう。中盤になると粘る人も少し出てきましたけど。

流司くんは壇上で、客は下なので腰がつらそうでときどき休憩入れてました。客も壇上に上げるか流司くん下してあげればいいのに…と思いつつ自分の分を待ちます。

ギリギリに購入したチケットだったので座席も後ろでお渡しも最後のほうでした。話せて二言だなーと思ったので言うことを決めていざ。

流:よろしくお願いします(カレンダー渡しながらみんなに同じこと言ってたっぽい)

私:ありがとうございます。ロボロボ楽しみにしています。

流:よっしゃ!

「よっしゃ!」頂きましたv(>ヮの)v

渡すときは物凄く腰を折ってこっちの顔をきちんと見てくれました。そりゃ腰も痛くなる。間近で見た顔はトゥルトゥルしてました。目はキラキラしていました。

お渡しが終わってトークコーナー。芸人さんが司会だったのですが、その場で貰ったカレンダーを教科書のように1ページ1ページ開いて話すというwこれ2部3部でもやったのだろうか…w

流司くんが佐藤流司として話す姿を初めて見たのですが、ブログやTwitterでの印象そのままでした。

私個人の印象ですが、流司くんは演じる以外のお仕事はそんなに興味があるわけじゃないのだろうなというのがあって(別に他の仕事に手を抜いてるとかではなくて)口もうまいわけじゃないから、言葉が少ないというか茶化したりバレバレの嘘つくのかなと思いました。わからんけど。

最後に客からの質問コーナー。一応みんなカレンダー発売記念イベントだからカレンダーに関係する質問を心掛けていたのかそんなに面白い質問もなくw

とうらぶのミュージカル裏話で「mistakeで最終的に加州ソロだった部分が最初は全員パートで、本番直前まで岩融役の佐伯くんが間違えてソロを歌ってきた」って話はちょっと面白かったwがっつり歌ったあとで「しまった」って顔してくるらしいw

最後にあった質問がすごくよかった!質問してくださった方ありがとうございました!

とうらぶのミュージカルが終わった後、11月13日のブログに

というのも、今回は今までのお仕事と向き合い方というか、アプローチの仕方が更に違いまして、なんというかとても言葉では表しづらいのですが、まぁとにかく違ったのです。

 

と書いていて「どう違ったのですか?」という質問でした。

・今まではキャラクターをとにかく研究してキャラクターから作り上げた

・今回は逆でどう演じるかを決めてからそこにキャラクターを落とし込んでいった

・まだ手探り状態で今後このやり方になるかはまだわかないが、とうらぶに関してはこのやり方でいく

大体こんなかんじの答えだったかな?ブログにこのことを書く前からTwitterで指摘してくる人がいてすごい!って言ってました。

でも私も本当になんとなくだけど、本当になんとなくでどこがどうとか言えなかったんだけど、今までとちょっと違う気がしたのでそういうことだったのかな、と。

今まで比べると言っても私が佐藤流司くんを見たのはテニミュNARUTO舞台と、変えたという今回のとうらぶミュージカルだけなので、見た時の前提条件が全部違うから一概に比べられないのもある。

でもあえて言うとしたら「う、うわあああああ二次元が!キャラクターがいる!」って思ったのが今までの役作りで、それよりも三次元に寄ったのがとうらぶでの役作りなのかなあ、とか。

それまでの質問にはテキトーというか、言葉に困って喋っていたのが、演技の質問になると真摯に言葉を選んで話している印象があってすごくよかったです。

 

以上、初めての若手俳優現場に行った話でした。

私が佐藤流司くんをどう思っているのか確かめに行ったわけですが、やっぱり役者は演技を見ないとわからないよねってことで、舞台観に行ってきます。初めて2.5次元舞台じゃない佐藤流司くんを見るのでそこでまた考えたいと思います。

いやー久しぶりにこんなに長い文章書いたわ。読み直して手直ししようとするとそのまま下書き行きになりそうなので勢いで投稿することにします。